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AI顧問サービス

AI顧問を活用したい経営者へ

「AIが大事なのはわかっている。でも、うちの会社で何に使えばいいのかわからない」。
エコイマジンのAI顧問は、月1回の面談で社長の頭の中を言語化し、AIを「会社で使える仕組み」に変える伴走役です。ツールを売るのではなく、社長の意思決定と、社員が自ら動く会社づくりを支えます。

Results

クライアントが得られる3つの成果

01

「AIって何に使う?」の迷いから解放され、本業に専念できる!

はじめの3カ月で、会社の仕事を棚卸しし、「どの仕事に・どのAIを・誰が使い・何時間浮くか」を1枚にまとめた「AI活用マップ」をつくります。

今の仕事見積・日報・議事録・問い合わせ対応…
使うAIChatGPT・Claude・Copilot・自動化ツール
浮く時間月◯時間 × 担当者

次々に出てくる新しいAIツールのニュースを、社長が自分で追いかける必要はもうありません。必要な情報は顧問がふるいにかけ、「うちの会社に関係あるもの」だけをお伝えします。

そのあとは月に1回の面談で、マップの進み具合を確かめながら、その時点の「お困りごとトップ3」を一緒に片付けていきます。

社長がAIのことを考えるのは、月に1回の面談の日だけ。残りの日は、本業に集中できます。
02

モヤモヤしていた構想が言語化され、行動が加速する!

AI顧問は「AIの使い方を教えるだけ」の専門家ではありません。AIを、社長の意思決定と会社の未来づくりの道具として使う手助けをする専門家です。

そのために、社長が描いているビジョンを問いかけと対話で言語化し、その実現に向けた「はじめの一歩」を具体的にします。言葉になった構想は、そのままAIへの指示書や社内の仕組みに落とし込めます。

やりたかったことが進まなかったのは、「重要だけど緊急ではない」ことに、時間を割けなかったからかもしれません。毎月の面談が習慣になれば、先送りはなくなります。

AI顧問と向き合う時間は、社長がご自身と向き合う時間でもあります。
03

社員が自分からAIを使い始め、社長との温度差が縮まる!

社長が「AIを使おう」と言うほど、社員は身構えることがあります。「仕事を奪われるのでは」「また新しいことを覚えさせられる」。立場が違えば、同じ言葉でも受け取り方が変わるからです。

そこで、AI顧問が社長に代わって、社員向けの「AI勉強会」を開きます。「AIは仕事を奪うのではなく、面倒な作業を引き受けてくれる相棒であること」「浮いた時間で、どんな仕事に力を注げるのか」を、社員一人ひとりの実際の業務を題材にお伝えします。

こうした話は、外の専門家が話すことで、わかりやすく伝わるだけでなく、気持ちの上でも納得しやすくなります。勉強会のあと、社員から「この作業もAIでできませんか?」と声が上がり始めたら、会社が自ら回り出したサインです。

社長が管理して引っ張る会社から、社員が「やらされ感」なく自分で動く会社へ。
About

エコイマジンのAI顧問って?

AIを使って、社長の本業の発展に貢献する「社外のAI担当役員」です。

AI顧問の2つの役割

  1. 社長の意思決定を、根拠と仕組みで後押しする。
    どの業務からAIを入れるか、どこまで投資するかを、浮く時間とお金の見通しで裏付けます。
  2. 社員向けのAI勉強会で、社長と社員のベクトルをそろえる。
    立場の違いからくる温度差を、第三者として縮めます。

ほかのAI支援との違い

  1. ツールを売りません。今ある無料・低額のツールから始め、必要な分だけ広げます。
  2. お金と人の視点がそろっています。キャッシュフロー経営・環境経営(エコアクション21審査員)・組織づくりの経験から、AIを「経営全体」の中に位置づけます。
  3. 答えを押しつけません。問いかけと対話で、社長と社員の気づきを引き出します。

AI顧問の約束

ミッション
AIへの漠然とした不安や、社長と社員の温度差を解消し、社長のビジョンの実現をサポートします。
大切にしていること
安心して何でも話せる、前向きな対話の場をつくること。
わたしたちの立ち位置
クライアントの社外AI担当役員として、AIを使って社長の本業の発展をサポートする伴走者です。
Money Block Puzzle

AIの効果を、「お金のブロックパズル」で確かめる

「AIを入れたら、会社にいくらお金が残るのか」。ここまで見えて、はじめて安心して決められます。

お金のブロックパズルは、売上が会社の中でどう分かれ、最後にいくら手元に残るのかを、1枚の図で表したものです。決算書が苦手な社長でも、ひと目で会社のお金の流れがつかめます。

AI顧問では、このブロックパズルを「ものさし」にして、AIで浮いた時間がどのブロックを動かし、利益と手元のお金をどれだけ増やすのかを、一緒に確かめていきます。

売上高100 変動費 30 粗利70 固定費60 人件費35 その他固定費25 利益 10 粗利率70% 労働分配率50% 法人税等 3 税引後利益 7 減価償却費 5 税引後利益 7 返済 6 設備投資 3 繰越金 3 減価償却費の繰戻
自社の数字を入れて動かしてみる →
お金のブロックパズル(売上高を100としたときの例)図は横にスクロールできます →

AI顧問での4つの使い方

1

AIの効果を「時間」から「お金」に置き換える

「月に30時間浮きました」だけでは、社長は判断できません。浮いた時間で残業代が減れば人件費のブロックが、営業や提案に回せば粗利のブロックが動きます。どのブロックがどれだけ動くかを、数字で確かめます。

2

AIにいくらまでかけてよいかを決める

AIツールの月額料金はその他固定費に、システムの導入費用は設備投資に入ります。利益と手元のお金の範囲で「ここまでなら投資してよい」という上限を決めるので、勢いだけで入れて後悔することがありません。

3

毎月の面談で、効果を振り返る

顧問税理士がつくる毎月の試算表の数字をブロックパズルに入れ、AI活用マップの進み具合と並べて見ます。「うまくいっている業務」と「効果が出ていない業務」がはっきりするので、次の一手を迷わず決められます。

4

社員向けAI勉強会の教材にする

「給料やボーナスはどこから払われているのか」をブロックパズルで見せたうえで、「AIで浮いた時間を粗利を生む仕事に回すと、会社と自分たちにどう返ってくるか」をお伝えします。AIが「仕事を奪うもの」から「自分たちの味方」に変わる瞬間です。

たとえば、こんなシミュレーション

売上高を100としたときの例です。実際の数字は、御社の試算表をもとに一緒に計算します。

ブロックAI導入前AI導入後何が起きたか
粗利7072浮いた時間で提案を増やし、売上が少し伸びた
人件費3533書類づくりや転記をAIに任せ、残業が減った
その他固定費2526AIツールの月額料金が増えた
利益1013ツール代を払っても、利益は3割増
労働分配率50%約46%同じ粗利を、少ない人件費で生み出せるように
AI顧問は「AIを入れること」ではなく、「会社に残るお金を増やし、社員に還元できる会社にすること」をゴールにしています。
Service

AI顧問のサービス内容

標準的には、次の6ヶ月プランに沿って、御社のお困りごとにあわせて柔軟に進めます。

1〜2ヶ月目

見える化する

  • 社長のビジョンと「お困りごと」の言語化
  • お金のブロックパズルで、今の会社の数字を確認
  • 仕事の棚卸し(誰が・何に・何時間)
  • AI活用マップのたたき台づくり
3〜4ヶ月目

小さく始める

  • 効果が大きい業務から1〜2つ試す
  • 社員向けAI勉強会(1回目)
  • 社内ルール(使ってよい情報・確認の手順)の整備
5〜6ヶ月目

社内に根づかせる

  • うまくいった型を他の業務へ広げる
  • 社員向けAI勉強会(2回目)・推進役の育成
  • 浮いた時間とお金の振り返り、次の半年の計画
月1回の顧問面談対面またはオンライン(90分程度)
面談の間のチャット相談「これAIでできる?」に気軽にお答えします
社員向けAI勉強会6ヶ月で2回が目安
Scope

AI顧問ができること・できないこと

できること

  • 社長の頭の中にある構想や業務のムダを、言葉と図にして整理する手助けをする。
  • 納得して決められるように、選択肢を増やし、根拠をそろえる。(どの業務から始めるか、どのツールを選ぶか、いくらまで投資するか、など)
  • 社長が言っても伝わりにくいAIの話を、社長に代わって社員にお伝えする。
  • AIに渡す指示文(プロンプト)や、社内の使い方ルールの型をつくる。

できないこと

  • 社長に代わって、ビジョンや目標を決める。
  • 社長に代わって、会社の経営上の判断をする。
  • 会社に常駐して、日々の作業をすべて代行する。(大きなシステム開発や作業の代行は、別途ご相談に乗ります)
Cases

よくあるお悩みと、目指す姿

※ 内容はよくあるご相談をもとにした例です。

社員にAIが広まらない

「社員にAIを使えと言っても、誰も使わない」

社長だけがAIを使い、社員は様子見 → 勉強会を入口に、日報や議事録をAIでまとめる習慣づくりへ
事務作業が多い

「紙と二重入力で、残業が減らない」

書類の転記に毎月多くの時間 → 読み取りと下書きをAIに任せ、人は確認するだけの流れへ
新しい挑戦ができない

「新規事業を考えたいが、日々の仕事で手一杯」

構想が頭の中だけにある → 月1回の面談で言語化し、AIで企画書のたたき台づくりまで
情報の扱いが不安

「AIに会社の情報を入れて大丈夫?」

不安で導入に踏み切れない → 使ってよい情報の線引きを決め、安心して使い始める
Profile

担当するAI顧問

今仁 豪造
AI環境経営プロデューサー

今仁 豪造

IMANI GOZO

AI活用・業務変革・環境経営・キャッシュフロー経営・自走組織化の5つをつなぐ「循環型経営支援」で、中小企業の持続的な成長を支援。

キャッシュフローコーチとして社長と数字で向き合い、エコアクション21審査員として多くの現場を見てきた経験から、AIを「流行りの道具」ではなく「会社の未来をつくる道具」として使うお手伝いをしています。答えを押しつけるのではなく、問いかけと対話で気づきを引き出し、現場が自ら動き出すところまで伴走します。

AI活用・AI研修業務変革・DXエコアクション21審査員キャッシュフローコーチ自走組織づくり

主な実績・活動

  • 上場企業での原価管理自動車部品メーカーの株式会社ユーシンで、東証二部から一部への上場をめざす時期に原価管理を担当。
  • 店頭公開プロジェクトキャスター・物流機器メーカーの株式会社ナンシン(現・東証スタンダード上場)で店頭公開のメンバーに選ばれ、原価管理システムを構築して店頭公開を実現。
  • 牧師歴15年会社員として働きながら、ボランティアで牧師を15年務める。人の成長を支え、話に耳を傾け、場をつくる経験が、今の対話型の支援の土台になっています。
  • キャッシュフローコーチ一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会のキャッシュフローコーチとして、中小企業の顧問を担当。養成塾の東京0期では、会計士・税理士の中で準MVPに。担当したクライアントの声が協会の公式サイトに掲載されています。
  • 養成塾ファシリテーターキャッシュフローコーチ養成塾の最初のファシリテーターを務め、ファシリテーター歴23期。大宮の養成塾を中心に、コーチをめざす塾生の学びに伴走。
  • エコアクション21審査員会社員時代にISO14001の事務局を10年務め、独立以来エコアクション21のコンサルティングと審査を担当。環境の研修から経営全体の顧問契約につなげる支援モデルを実践。問いかけ型の審査で「今までの審査と違った」との声をいただいています。
  • AI研修講師「AI業務改革研修」を企画・実施。ChatGPTとClaudeの使い分けや、AI秘書チームのつくり方を伝える講座を担当。
  • AIでの仕組みづくり生成AIを使って、研修教材・業務アプリ・社内ポータルなどのサイトや仕組みを約50件制作(2026年)。
  • 士業事務所のDX支援書類読み取りの自動化や、集客ページの制作・運用を支援。
  • 組織づくり支援社員面談で本音と課題を見える化し、組織改善の提案まで伴走。
  • 社長塾 主宰少人数の社長向け講座「お金の不安が次の一手に変わる社長塾」を主宰(2026年11月第1期開講)。
FAQ

よくある質問

パソコンやAIに詳しくなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ「詳しくない社長」のための顧問です。専門用語はかみくだいてお伝えし、最初は社長のスマホ1台から始められることを一緒に探します。

高いシステムを買わされることはありませんか?

ありません。エコイマジンはツールの販売をしていません。今ある無料・低額のツールから始め、効果が見えた分だけ広げていきます。

社員が少ない会社でも頼めますか?

はい。社員数名の会社や事務所ほど、AIで浮く時間の効果が大きく出ます。

遠方でも依頼できますか?

オンライン面談でご対応できます。埼玉県・東京都近郊は対面でも伺います。

料金はいくらですか?

会社の規模とお困りごとに合わせてご提案します。まずは無料相談で現状をお聞かせください。そのうえで、無理のないプランをお見積りします。

まずは、無料相談から。

「何がわからないのかも、わからない」という段階で構いません。60分ほど現状を伺い、御社でAIを使うとしたら、どこから始めるのがよいかをお伝えします。

EcoImagine(エコイマジン) 今仁 豪造
〒343-0806 埼玉県越谷市宮本町1-2-7 マルクエクセラン407 / info@ecoimagine.co.jp